エアライン学科
イベント・研修(産学連携)
本校だから実現できる授業・研修


エアライン学科オリジナルの研修ツアーやコンテストを実施しています。羽田空港では大手航空会社の最新の施設を見学し、沖縄では客室乗務員の訓練施設にて研修をします。また実習だけではなく、「おもてなし」「お客様の視点」「助け合い精神の心得」など接客の基本も学びます。現場で活躍しているプロのスタッフから直接レクチャーを受けられる研修や授業を通して、エアライン業界の仕事を学びます。
産学連携とは?
業界・企業と連携し、企業講師による授業や企業での実習といった実践的なカリキュラムを実施することで業界のニーズに合ったより高度な人材を育成していくこと。
研修
ANA Blue Base研修
ANAグループの総合訓練施設「ANA Blue Base」で、現役の客室乗務員の方からおもてなしや接遇について間近で学びます。本物さながらの訓練機器で機内の揺れを体感したり、緊急脱出体験で空の「安全」への理解を深めるなどANA Blue Base研修ならではの貴重な学びを得られます。



航空教室
飛行機の安全を守る重要な部署である整備部品の現役整備士による整備場案内、整備の仕組み、フライト・トレーニング・デバイス(FTD)見学など、通常体験することができない航空の裏側を見学します。

エアポートスクール
グランドスタッフ体験、ステーションオペレーション(SO)見学、間接業務見学などを実施。旅の始まりを支え、JALのイメージを作る「グランドスタッフ」の業務について体験しながら学びます。

コンテスト
エアライン接客サービス
コンテスト
大手航空会社の現役スタッフが審査!


姉妹校の各代表がコンテストに出場し、授業での学びと技術を披露します。CA部門とGS部門に分かれ、決められたテーマに沿って授業での学びを発揮。印象良く、美しく正しい日本語が使えるか、求められる情報を確実に伝えられるかなどを、現役の大手航空会社スタッフの審査員に披露し「おもてなし力」を磨きます。